健康を題材にしたブログを書くこと

健康を題材にしたブログを書くこと

すっかりブログの更新ができなくなっていました。

約半年ぶりの投稿です…

 

自分なりに分析してみると、その理由は大きく4つありました。

  1. 転職による環境変化
  2. 慢性肩こり
  3. 変なプライドと間違った情報を書いてしまうことの恐怖
  4. 健康情報を伝える難しさ
  5. 語彙のなさ…

原因を紐解くところから、ブログを再開してみます。

 

1:転職による環境変化

2019年10月に医療ビッグデータを扱う会社に転職しました。

新しい環境で新しい仕事を始めるにあたり、仕事で体力をすべて消耗してしまう日々は続き、帰宅後に文章を書く余力は一切残っておらずバタンキュー…。

「転職」が原因というよりは、「体力のなさ」と「集中力の緩急調整が下手だったこと」も一因。

周りの音が聞こえないくらい集中してしまう私…

今は1時間に1回は立ち上がることを意識。

そして、仕事の帰宅後だと脳も疲れているから、理想はできるだけ頭がさえている”朝”に文章を考える時間を作るといいんでしょうね。朝型に切り替えたいなぁ…

 

2:慢性肩こり

学生の頃から持っている慢性肩こり。

今まで買った枕は10個以上…マットレスは3つ目です…

きっと、パソコンワークからの眼精疲労と運動不足が根本的な原因でしょうね。

1年くらい前からヨガを初めて少し和らぎました。

でもジムだけは1ヶ月くらいしか毎回続きません…私はあきっぽい性格なので、同じ風景の中で同じメニューを続けることができないんだろうと思います。

さて、どうしましょう。

目を休めるために、平日はパソコンやスマホから離れる時間を作ることが大事ですね。

そうなるとブログが書けないという…!

さて、どうしましょう。

 

3:変なプライドと間違った情報を書いてしまうことの恐怖

「ちゃんとしたブログを書かないと…」

「誰かの役に立つことを書かないと…」

「正しい情報を伝えないと…」

「もし、場違いなこと言ってたらどうしよう」

「文章下手と思われそう」

で、結局書くこを辞めてしまいます。

ただ、これはマイナスなことばかりではなく、慎重な情報提供にもつながるので良いのかなと思っています。

自分でできるだけ調べてそれでも間違ってしまって指摘されたら、真摯に受け止め、訂正する。

人間だもの、間違えないことはない。発信っして議論が深まることもあるし、訂正されて自分の成長にもつながるんですよね。

かと言って、安易な発信はしないように心がけます。

また、自分が迷っていることや分からないことは、自分の勉強不足も少なからずあるので、なかなかオープンにしづらいです。

でもこのままだと私の中で一歩も前に進まないので、分からないことを伝える勇気を持ちたいと思います。

 

 

4:健康情報を伝える難しさ

 

端的にまとめるのは難しいですが、自分が「あー、むずかし。なんと言おう?」と思うときはこんなときです。

・健康情報の科学的根拠はグラデーションであること、黒、白とすっぱり決められないことが多い。

・医療や健康はプラセボ効果が大きい。事実を伝えることが、必ずしも本人のためになるとは限らない。

・意見を主張するために、都合のいい根拠を選ぶ可能性がある。ビジネスが絡むとよりその色が強くなる。

・”情報発信者”はできるだけ事実や状況を正確に、湾曲せずに伝わるように配慮したい。

これについてはまた別の機会に例をあげて、丁寧に説明したいです。

5:語彙のなさ…

まずは考えていることを、悩んでいることを、もやもやしていることを言葉にすることから。

表現力が豊かな人、とってもうらやましいです。

小説を読むことをおすすめされました。軽く5年は小説を読んでいないことに気づきました…。

 

 

以上言い訳でした。

自分の中のブログを書くハードルを下げて、体力を消耗しない範囲でゆるりと書いていこうと思います。